現金をほぼ使わないキャッシュレス長崎旅行!江戸時代にタイムスリップ?出島和蘭商館跡が凄かった!今回の旅行費用全公開

9月17日 2日目

date

2025.09.21

category

  • 旅行
  • キャッシュレス長崎旅行2日目の記録です。

    1日目は次のリンクからご覧ください。

    【関連リンク】現金をほぼ使わないキャッシュレス長崎旅行!新幹線利用で驚異の6,000円代?コスパ最高のホテルにも宿泊!【1日目】

    長崎は今日も雨だった

    9月17日 午前5時半ごろ

    いとこのスマホのアラームが幾度に渡って響き渡る午前5時台。いつも何時起きてんねん…。あと連続アラームやめなはれ…

    というわけで早寝早起きは三文の徳。豆木午前5時半起床です。

    ネット中毒の私、旅行でまったく情報収集できていなかったので持参したタブレットですぐさま情報収集開始。

    1日情報を追わないだけでも、次々と情報が更新されていく現代。刺激は多いですが、じっくり深めるという味わいが社会・システム的に難しくなり、むしろ価値のあるものだなと感じるようになっているネット中毒者です。

    情報収集したりYouTubeで今日行く場所の確認をしていると、「そういえば今日天気予報微妙やったけど、天気どうなってんねやろ」と思って、窓を確認してみると…

    …ガッツリ雨。

    マジかよ。午前中に稲佐山に行って長崎の絶景を写真に収めようとしていたのに…。

    ちなみに「長崎は今日も雨だった」という歌がありますが、長崎県の年間降水量ランキング(2023年度)は10位だそうです。

    【参照】統計でみる都道府県のすがた2025(まえがき、目次、指標計算式、利用上の注意、統計表)

    チェックアウト

    9月17日 午前10時45分ごろ

    いとこが起きたのが出発予定の9時半を過ぎた頃。起こそうかなって思いましたが、大雨だったので「稲佐山は行けないだろう」と思ってそのままに。

    ただもう一度窓を見てみると雨はもう小康状態になっていて、止みそうな気配。

    今後、雨が降るか微妙な天気だったので、稲佐山はやはり諦めることになりました。そしてまず「お土産を買って、出島行こう!」ということだけは決定。

    11時チェックアウトだったので、10時35分ごろにチェックアウトしにいったのですが、カードを差し込んでチェックアウトするのはじめてだったのでスタッフさんに教えてもらいながらやりました。

    「ネカフェみたいやな」といとこがポツリ。

    ネカフェってそんな感じなん???(ネカフェに人生二回しか行ったことない男)

    眼鏡橋の近くのカステラ屋でカステラを購入!

    9月17日 午前11時ごろ

    日本三大名橋のひとつ「眼鏡橋」 国指定重要文化財日本三大名橋のひとつ「眼鏡橋」 国指定重要文化財 ©Toshishige Maemki

    ホテルから10分も掛からないくらいで、眼鏡橋に到着!

    眼鏡橋は日本三大名橋に数えられ、現存する最古のアーチ型石橋です。1634年に興福寺の中国の僧・黙子如定(もくす にょじょう)禅師が架けたといわれています。ただ1982年に水害で橋の一部が崩壊し、現在は復元したものだそうです。

    眼鏡橋の名の通り、橋が川の水面に反射すると「メガネ」にみえる眼鏡橋の名の通り、橋が川の水面に反射すると「メガネ」にみえる ©Toshishige Maemki

    橋の名のとおり、川の水面に橋が反射すると「メガネ」にみえますね!

    写真撮影で「リフレクション(水面や鏡など被写体を反射させた写真)」というものがあるのですが、風があって波が立つと水面に被写体が映らないのです。

    今回は風がほとんどなく、綺麗に反射した眼鏡橋を撮ることができました。雨が降ることを懸念して今回はミラーレス一眼持ってこなくてスマホですべて撮影したのですが、やっぱりカメラ使って撮りたいですね。旅行ならコンデジがいいかもしれません。余談ですが最近デジカメやカメラの良さに気づく若者が増えているようで、カメラおじさんとしては嬉しい限りです。

    眼鏡橋の近くに現在地と周辺のマップが置かれていたのですが、いとこが「寺多くね?京都より多いやん」とポソり。大阪出身でずっと京都の学校に通っていたのでその言葉には説得力があります。

    「キリスト教が広がってる地域やから、それを抑えたり対抗するために寺いっぱい作ったんかな?」「それか隠れ蓑にするため?隠れてキリスト教を信仰するために作ったとか」

    当然ド素人二人に分かるはずもなく、でも歴史を見ながら「こうだったんじゃないか」って話し合うのは楽しかったです。

    眼鏡橋の上から。正面右手側に映っているビルの1階が今回の目的地、カステラ専門店「匠寛堂」 ©Toshishige Maemki

    橋の上も渡ってみました。

    結構急な勾配?でビックリしました。すぐちかくの護岸に「ハートストーン」があり、パワースポットになっているそうなのですが、恋愛に縁のない男二人は当然スルーしました。

    そして真の目的は眼鏡橋ではなく、上記写真の正面右手に映っているカステラ専門店。母が長崎に行くならどうしてもここでカステラ買ってきて!というので、ここに来たのです。

    カステラ専門店「匠寛堂」さんは毎年皇室、宮家に献上されるカステラがあるのだとか。値段を見ると5,000円以上するらしい…。さすがに買えないと思って、私は3,000円のカステラを購入しました。

    ちなみに店員さんは購入したあとわざわざ店の外にまで出てお見送りしていただき、道に迷って店の前を再び通ると、対応してくれた方と別の店員さんが「ありがとうございました!」ってご丁寧に挨拶していただきました。

    このまま今日のメインとなる観光スポット「出島和蘭商館跡」に行くつもりが…

    9月17日 午前11時50分ごろ

    このまま「出島和蘭商館跡」に行くつもりだったのですが、とある事件が発生。

    リュックを背負っている豆木の肩が限界を迎えたのです…。1日目はそんなことなかったんですが、この日は前日のグラバー園自販機事件の反省からペットボトル2本入れたり、1日目着ていた服が若干重たかったり。

    1日目には感じなかった重さと肩の痛み。このままじゃ観光楽しめない…。

    出島に向かおうとしているいとこを引き止め…

    「なあ、長崎駅いこう…?」

    一旦長崎駅まで歩き、ロッカーにカステラとリュックを置いて必要なものだけ持っていくことにしました。

    ロッカーは500円だったのですが、いとこも荷物を預けることになって一人250円ずつ折半することに。ロッカーはモバイルSUICAで支払いました。

    徒歩で長崎駅まできましたが、マジでロッカー預けて良かった…。こんなに楽になるとは。

    500mlのペットボトル2本でこれですから、若い人で2リットルの水のペットボトル入れてる人の肩どうなってるんや!

    いとこから貧弱すぎるやろって目線で見られたことは言うまでもありません。

    長崎に来てリンガーハットを食らう

    9月17日 午後12時30分ごろ

    長崎駅から出島方面に向かっていると、もう時刻は12時過ぎ。

    なにか食べてから出島和蘭館跡行ったほうが良さそうだったので、長崎出島ワーフと呼ばれる飲食店などが立ち並ぶベイサイドエリアへ。

    海鮮丼や中華料理、うどん、カフェなど様々なお店があって、外のテーブルで海をみながらご飯を食べられる素敵な場所だったのですが、長崎に来てから「ちゃんぽん」「皿うどん」を食べておらず、新幹線の出発時間的に夕食で食べることもできなそう。

    とはいえお腹が空いてる…ということで、長崎出島ワーフにめちゃめちゃ近くて目に入っていた「リンガーハット」行くことになりました(笑)。

    「長崎行ってリンガーハット食うか」って冗談で言ってたことが現実になりました(笑)。半分…いや、、、7割くらいそのノリもありますが(笑)。

    お昼時ということもあって店はかなり人が多く、1、2席しか空いてませんでした。待ち時間なしでテーブルにつけたのはよかったです。

    豆木が選んだのは長崎皿うどん ©Toshishige Maemki

    ちゃんぽん頼もうと思いましたが、皿うどんが好きな私。メニューを見て皿うどんが目に入り、急遽「長崎皿うどん」を注文。

    一方、いとこはリンガーハットに来たとはいえやっぱり「より長崎っぽいもの」を食べたいとのことで、期間限定・店舗限定メニューの「長崎角煮ちゃんぽん」を注文していました。

    若干麺多めのイメージで「量多め」を選んだら、まさかの大量の麺で届いて思わず「っでっか!!!」と言ってしまいました。ここまでの量とは思っていなかったので、ギョーザと半チャーハンも頼んだのに(笑)。

    ラーメン屋さんとかこういうお店の半チャーハンってなんでこんなに美味しいんでしょうね…。半じゃなくて普通に食べたくなります。

    皿うどんはとても美味しかったのですが、量が多くて食べても食べても全然減らない状態になってました(笑)。早食い人間なので、いつもいとこよりご飯先に食べ終わるのですが、今回は負けてしまいました。

    ようやく出島和蘭商館跡へ!

    9月17日 午後1時ごろ

    埋立地の出島と対岸をつなぐ「出島表門橋」から見た出島表門 埋立地の出島と対岸をつなぐ「出島表門橋」から見た出島表門 ©Toshishige Maemki

    さあ、ようやくやってまいりました。今回のメイン観光スポット「出島和蘭商館跡」。

    豆木が今回の旅行で唯一絶対行くと決めていた場所でございます。

    なぜなら長崎市が当時の出島を復元する整備事業を行っており、タイムスリップしたような感覚を味わえそうだと思ったから。結構歴史には興味あるほうなので、タイムスリップとか大好物すぎます。

    タイムスリップしたかのような雰囲気を味わえるタイムスリップしたかのような雰囲気を味わえる ©Toshishige Maemki

    入った瞬間、思わず「すごっ!!」と声に出してしまいました。

    これは江戸時代すぎるっ!(笑)。江戸時代しらんけど!!(※実際には鎖国期~明治期までの様々な時代の建物が集合しています)

    みなさんこれがあの小中学生時代に歴史のテストで何回も登場した出島です。私にとって正答率100%の「でたらラッキー」みたいな問題でしたが、出島のことを種子島や佐渡ヶ島のように海に囲まれ、少し長崎から離れた「離島」だと思っていた時期もありました。(ペーパーテストはよくても、実態はなにもわかってない奴)

    実際には長崎市の岬の突端に橋でつなげた日本初の人工島で、その目的は「キリスト教を禁止するが、ポルトガルとの貿易がしたい」を実現するため。そこで出島にポルトガル人を収容し、管理しながら貿易を行う拠点として出島が作られました。ただ島原の乱が起きるなどキリスト教への畏怖を強めた幕府は、ポルトガルとの貿易を完全に取りやめることに。空っぽになってしまった出島ですが、その後平戸にあったオランダ商館を出島に移転させ、「鎖国体制」を築き上げます。

    余談ですが、オランダの船が日本に最初にたどり着いたのは我が大分県です(欠かさない大分アピール)。

    スマホの充電ばかり気にしていたので、写真あまり撮っていなかったのいまになって後悔してます(キャッシュレス+モバイルバッテリーなし男の弊害)。特にカピタン部屋(ポルトガル語で「カピタン」=キャプテンに相当、商館長の部屋)は圧巻でした。

    まずめちゃくちゃ広い。さすがトップの部屋は違いますね。ビリヤード台があったり、2階の食堂は役人や大名などを招く場所にもなっていたためか、「華麗なる一族」に出てきそうな感じ。

    「ここやったら住めるな」って冗談めかして言ったら、「逆に贅沢やそれは」といとこから諌められました(笑)。

    出島でもう一つ気になったのが「遊女」の存在。

    知り合いの方やポッドキャストを聞いてくださってる方は「豆木さあ…」「おまえ、またか」なんて思わないでください!

    遊女を住まわせた部屋があったり、遊女に関する記述があるなど、地味に遊女の存在感が際立つところがあるのです。これ気になって家に帰ってから調べました。

    江戸の吉原、京の島原、長崎の丸山と言われ、「三大花街」のひとつに数えられていた長崎の丸山遊廓。市中などで自由に行動できず、息苦しい生活を送る出島のオランダ商人や唐人町で同じ境遇だった唐人が主な顧客だったようです。

    貿易的にもその存在は重要で、海外に流出するはずだったお金が丸山遊女の存在によって流出させずに済んだり、貿易の拠点にはなっているものの、長崎生産の輸出品が少なく、賃料や手数料の売上がほとんどだった長崎に大きな富をもたらせたとか。ある意味、長崎市の経済が丸山遊女たちに依存していたようなのです。

    そのため多くの女性が丸山に送られることになったそうで…。この当時自分の意志ではなく、無理矢理行かされた人も多かったでしょうから、歴史を知ると人間や社会システムの残酷さ、理不尽さを思います。今はシステムや考え方が歴史の積み重ねによってアップデートされてきましたが、こういう歴史を知ると人間って本来は野蛮で恐ろしいんだなと痛感するところです。

    一方で自分が同じオランダ商人や唐人の立場だとしたら、喜んで遊女を呼び寄せていただろうと想像に難くないので、私自身の「二面性」も自覚する必要があるなと思いました。綺麗事言ってるけど立場が変わったら、言ってることとやってること変わるんだろと言われたら返す言葉もございません。

    出島の側には中島川出島の側には中島川 ©Toshishige Maemki

    閑話休題。

    出島和蘭商館跡では他にも、船員や商館員の居室、輸入品を収められていた蔵、乙名(出島の事務・管理をしていた日本側の人)の部屋・詰所、ミニ出島(出島内の公園のようなところに出島の1/15スケールの模型がある。結構でかい)、旧出島神学校、旧長崎内外クラブなど見応えたっぷり。営業時間に注意ですがレストランもあります。観光サイトには所要時間1時間と書かれていましたが、2時間も滞在しました…。

    歴史好きにはたまらない場所だと思いますので、歴史好きな方は是非!

    出島の生活って映像作品とかになりませんかね?物語としておもしろそうなんですけど、あんまり聞いたことないな…。

    長崎市平和公園

    9月17日 午後3時41分ごろ

    長崎に最後に訪れた場所は、長崎市平和公園。

    こちらも修学旅行で訪れた場所でしたが、いとこが行きたいとのことだったのできてみました!これまた22年ぶりになります。

    長崎駅から結構遠いので、路面電車で行くことに。もうすでに24h乗り放題チケットは期限切れとなっており、交通系ICで行くことに。私は昔から「モバイルSuica」を愛用しているのですが、いとこは物理カード「ICOCA」。

    「チャージできてないかも」と言うので、ここではじめて現金を使うことに。150円×2を渡しました。長崎の路面電車は混雑することがわかっていたので、チャージしにいくのも大変だからです。こういう時手元でチャージできる「モバイルSuica」が大好きで、私はモバイルSuica一択なのです(通信障害のとき怖いけど)。

    そして待ち時間含めて30分くらいで、平和公園に到着。

    「雨降りそうな匂いするな」「確かに雨降りそう」

    雨降る直前に雨の匂いってしません?まあ明らかに雨雲らしきものが覆ってはいたんですが…。

    平和祈念像長崎平和祈念像 ©Toshishige Maemki

    平和公園にたどり着くと修学旅行の記憶が一気に戻ってきました。

    この鐘のところでガイドさんから説明受けてたなあとか、修学旅行の写真で寝癖つけたまま写ってたなあとか…。同級生もみんな元気にしてるんでしょうか。

    街中では意外と修学旅行生を見かけませんでしたが、さすがにここは修学旅行生などで溢れていました。

    皆さんこの写真見て「明らかに降りそう」なのわかりますよね…?

    出島などで歩き疲れた私、路面電車でもずっと立ちっぱなしだったので「あのベンチでちょい休もう」と「休もうおじさん」がここで顔を出しました。観光でもなんでもベンチ命です。

    そこで2本目のペットボトルを飲みながら談笑していたら、さっきまで広場に溢れていた人が急にいなくなるではありませんか。

    「何事?」と思ったら、次の瞬間一気にえげつない量の雨が降り出しました。

    急な雨で人がいなくなった平和公園の広場急な雨で人がいなくなった平和公園の広場 ©Toshishige Maemki

    見事に誰もいなくなりました。

    ベンチ命おじさんがタイミングよく発揮したことで、我々は一切雨に濡れずに済みました!めちゃくちゃ良いタイミングで発動してくれました。今回ばかりは褒めてやりたい。

    ただめちゃくちゃ大雨です。「俺等も早めに退散したほうがええかな?」と聞くと、いとこが「いや、この雨はすぐ止む」とのこと。実際に10分ほどで晴れました。

    最後の最後に謎の連携を華麗にみせ、旅をしめくくった二人なのでした。

    掛かった費用大公開!

    ということで、今回掛かった費用と何で支払ったかをすべてお見せしたいと思います。いとこの分は抜いて私一人の費用です(二人いっぺんに払ったものはすべて1/2にしています)。

    利用 費用 支払い方式
    【JR九州】運賃(往復) 13,680円 クレジットカード(オンライン決済)
    【セブンイレブン】電車内で食べる軽食 757円 クレジットカード(スマホタッチ決済)
    【Vトリップ】ホテル宿泊代(フォルツァ長崎) 4,877円 クレジットカード(オンライン決済)
    【Webket】歩いて世界遺産めぐりチケット 1,420円 クレジットカード(オンライン決済)
    【RYDE PASS】長崎電気軌道 24時間乗車券 700円 クレジットカード(オンライン決済)
    【グラバー園】自動販売機 250円 モバイルSuica(クレジットカードでチャージ)
    【フォルツァ長崎】宿泊税 200円 クレジットカード(物理カード・差し込み)
    【ビストロ ボルドー】夕食代 5,302円 クレジットカード(オンライン決済)
    【セブンイレブン】朝食代+麦茶2本 706円 クレジットカード(スマホタッチ決済)
    【長崎菓寮匠寛堂】献上五三焼 佳好帝良 中判 3,000円 クレジットカード(物理カード・タッチ決済)
    【長崎駅】コインロッカー 250円(500円を割り勘) モバイルSuica(クレジットカードチャージ)
    【リンガーハット】長崎皿うどん・ぎょうざ5個・半チャーハン 1,670円 クレジットカード(スマホタッチ決済)
    【出島和蘭商館跡】入館料 520円 クレジットカード(物理カード・タッチ決済)
    【長崎電気軌道】平和公園まで 150円 モバイルSuica(クレジットカードでチャージ)
    【長崎電気軌道】長崎駅まで 150円 モバイルSuica(クレジットカードでチャージ)
    【岩崎本舗】角煮まんじゅう×3 1,680円 クレジットカード(物理カード・※店員さんに渡したため差し込みか、タッチか不明)
    【ファミリーマート】駅弁&麦茶&レジ袋 1,252円 クレジットカード(スマホタッチ決済)
    【povo】24時間データ無制限 330円 クレジットカード(オンライン決済)
    【povo】24時間データ無制限 330円 クレジットカード(オンライン決済)
    【povo】1時間データ使い放題 110円 クレジットカード(オンライン決済)
    合計 37,334

    お土産で購入した「カステラ」と「角煮まんじゅう」を除くと、32,654円。

    今回、宿泊・ホテル代でだいぶ安く泊まれたのでご飯代にお金かけてしまったのですが、それを”普通”にしてたら3万円切るのは余裕でしたね。

    タッチ決済に対応していない店がところどころあったため、スマホひとつで旅行いくのは事前にいろいろ調べておく必要はありますが、タッチ決済・クレジットカード・モバイルSuicaがあれば、現金なしで長崎旅行楽しめます!

    お釣りのやりとりもなく、スムーズに決済できるのでやっぱりキャッシュレス決済好きですね。ポイントも付きますし。

    ただ通信障害だったり、オンライン決済時に「謎の決済エラー」もありました。(povoの24hはモバイルワイファイ使ってたからなんですが、1時間データ使い放題はオンライン決済で決済エラーがあったため、回線が悪いのかなと思ってスマホの1h使い放題買ってみるという無駄遣いしてしまいました)。

    その点において、現金はやはり強い。今回も一応3万円ほどの現金を用意した上で旅行してまいりました。不測の事態に備えてスマートに旅行していけば快適な旅行になると思います。

    歴史について深く学ぶこともできましたし、コスパよく宿泊・長崎まで行くことができて、西九州新幹線まで乗れちゃって、めちゃくちゃ満足の行く旅行でございました。

    改めまして、グラバー園に立ち寄る際は事前に飲み物を購入してからいきましょう!(笑)

    以上、長崎旅行記でした!

    【関連リンク】現金をほぼ使わないキャッシュレス長崎旅行!新幹線利用で驚異の6,000円代?コスパ最高のホテルにも宿泊!【1日目】