こんにちは!豆木です。
これまで賃貸改造計画と題して主にリビングルームの改造に取り組んでまいりましたが、久しぶりに自分の部屋に手を付けることになりました。
今回手を付けたのはデスク周り。
改造前のデスク周り ©Toshishige Maemkiブログ書いたり、ウェブサイトの改造・更新、動画編集、ポッドキャスト編集、さらにゲームをしたり動画をみるなど、一日の大半をこちらのデスクで過ごします。
ただ以前から物が増えてきたため、デスクの上がごちゃついた状態になりやすくなっていました。そこで有孔ボードを購入して、デスク周辺の収納力をアップさせよう!というのが今回のお話です。
購入した商品
光 パンチングボード 黒 約600×900mm PGBD609-1
購入した有孔ボード ©Toshishige Maemki有孔ボード本体は600×900mmのものを購入しました。
実はもう一つ別のメーカーから出ている450×900でマグネットがくっつくものと悩みに悩みました。マグネットついたら何かと便利ですから。
ただマグネットがつくものだとスチール製のため、本体重量が5kg近くとかなり重たくなるのと、本体自体の大きさが大きいほうが個人的には使い勝手よくなりそうだと思ってこちらを購入いたしました。値段も2分の1くらい安く済みました。
光 石膏ボード用パンチングボード止め具セット 黒 4セット入 PBST1
止め具セット ©Toshishige Maemki
留め具の本体以外に、石膏釘、透明ワッシャー、キャップ、ビスなどが入っている ©Toshishige Maemki「こいつが今回の主役」と言っても過言ではない商品です。
この商品のお陰で賃貸住宅の我が家でも壁に取り付けることが出来ます。他の製品ではありますが「穴が小さく壁に取り付けられる留め具」には普段から大変よくお世話になっております。
こちらの留め具は耐荷重20kgらしい。20kgあれば安心ですよね。
UYTON スチール製有孔ボードフック 156個セット
フックセット、中身は綺麗な状態ではなかった ©Toshishige Maemki一個一個買ってもよかったんですけど、時間もかかるし毎回必要な時に買い足すのもめんどくさかったので、有孔ボードに取り付ける複数のフックが156個セットになっているものを購入。
正直安いやつなので、箱型の入れ物が傷ついていたり、一部有孔ボードになぜか入らないものもありましたが…。よく使うものは普通に使えたので個人的には特に支障なかったです。気になる方は別の商品買った方が良いと思います。
設置作業
留め具を取り付ける父 ©Toshishige Maemki手が器用な父に手伝ってもらいながら設置作業をしました。
父に有孔ボードを持ってもらい、留め具をつける場所に鉛筆で軽く印をつけます。
そして写真のようにその印に留め具を4か所取り付け。その上から有孔ボードの穴をあてがって、留め具の穴にビスで締めていきました。
見事に斜めに設置できた有孔ボード ©Toshishige Maemki結果がこちら。
見事に斜めになりました!!!スマホの水準器で水平を確認したはずなのに…
ちなみに上の本棚も父と一緒に設置したのですが、こちらもやや斜めになっています。
これ水平とるの難しくないですか…???
父は「このくらい別にええやん」って言ってましたけど、結構斜めってますよね(苦笑)。
完成
フックでガジェットなどを掛けて完成! ©Toshishige Maemki改めて写真で見ると、やっぱり斜めなのが残念極まりない(笑)
ですが、やっぱり使い勝手は良いですね。すぐ手が届くところに集約できて、斜めになったこと以外は見た感じも悪くないです。
物が多いと壁掛け収納は本当に助かります。
Afterデスク周り ©Toshishige Maemki思わぬ効果というか、想像してなかったのは有孔ボードの色を黒にしたら、明るさが減って落ち着いた感じが増しました。
こればかりは好みによると思いますが、光のパンチングボードはヴィンテージや古木調、白など色の種類も豊富みたいです。
ダークブラウンとかウッド調の有孔ボードならもっと映えたかもしれません!


