置くだけで一気にオシャレな空間に…高級突っ張り棒「DRAW A LINE」をリビングに置いてみた

DRAW A LINE

text by

豆木 十寸樹

date

2024.12.14

category

  • 製品レビュー
  • リビングを改造していてなるべく安いアイテムで済ませたいとは思うものの、高いけどこれだけはどうしても欲しかったアイテムがあります。

    それが「DRAW A LINE」という高級突っ張り棒。

    「置くだけで一気に空間がオシャレになる」そのデザイン性の高さと、床の面積を圧迫せずディスプレイラックができる機能面に惹かれていました。

    狭い我が家は本来ディスプレイラックをする余裕なんてありませんが、突っ張り棒のおかげで「ディスプレイ」ができるようになるのです。値段はかなり高いのですが、狭く余裕がない我が家のような家にこそ大きな力を発揮する商品だと思っております。

    この商品を知って2年ほどが経ち、ようやく購入することができました。

    購入した商品

    送られてきた大量の荷物…送られてきた大量の荷物… ©Toshishige Maemki

    見てください、この段ボールの量!

    こちら全て突っ張り棒「DRAW A LINE」関連の商品でございます。

    このDRAW A LINEは、突っ張り棒をベースとして自分好みのアクセサリーをつけられるのです。

    突っ張り棒本体よりも、そのアクセサリーのお値段がお高めなんですね。

    ベースとなる「Tension Rod C」ベースとなる「Tension Rod C」 ©Toshishige Maemki

    まずはベースとなる突っ張り棒「Tension Rod C」

    こちらは縦型で200cm~275cmまで取り付けることができるタイプ。耐荷重は10kgです。

    間接照明になる「ランプアーム」間接照明になる「ランプアーム」 ©Toshishige Maemki
    おしゃれな「ワイヤーシェイド」おしゃれな「ワイヤーシェイド」 ©Toshishige Maemki

    ここからは突っ張り棒本体に取り付けるアクセサリー類です。

    リビングで間接照明を楽しみたいと思い購入したのが、「ランプアーム」と「ワイヤーシェイド」。

    今回の部屋改造の核となるものです。これ取り付けるだけで雰囲気がぐっと変わりますからね。見た目はレトロな街灯みたいな感じ?

    フチがあるタイプの「Tray」フチがあるタイプの「Tray」 ©Toshishige Maemki
    フチがないタイプの「Table」フチがないタイプの「Table」 ©Toshishige Maemki

    続いてなんらかの物を置くことができる「Tray」と「Table」です。

    フチ有り無しだけでなく、耐荷重もTrayが2kg、Tableが1kgと違いがあります。

    本やレコードなどを置くことができる「Book Stand」本やレコードなどを置くことができる「Book Stand」 ©Toshishige Maemki

    好きな本やレコードをディスプレイすることができる「Book Stand」。

    こちらの耐荷重は1kgです。

    モノを掛けたり吊るすことができる「Hook」モノを掛けたり吊るすことができる「Hook」 ©Toshishige Maemki

    モノを掛けたり吊るすことができる「Hook」です。

    こちらは耐荷重2kgです。

    いよいよ設置!

    DRAW A LINEで一気に部屋の雰囲気が変わる…DRAW A LINEで一気に部屋の雰囲気が変わる… ©Toshishige Maemki

    設置してみると、一気に部屋の雰囲気が変わりました!

    恐るべし「DRAW A LINE」。

    トレイとかテーブルもうちょっと耐荷重ほしいなとは思ったんですけど、あくまでも「ディスプレイするため」のものだと思えば、むしろ耐荷重少ないほうがモノ最小限しか載せられなくて良いのかもしれません。

    ごちゃついてしまえば、せっかくの雰囲気が台無しになりそう。

    リビングで間接照明が楽しめるようになった「ランプ」リビングで間接照明が楽しめるようになった「ランプ」 ©Toshishige Maemki

    すっかりお気に入りとなったランプ/ランプシェード。

    リビングで間接照明を楽しむことができたり、夜間に灯りを最小限に抑えたい時などに使えます。

    今のままではちょっと暗いので、置き型の間接照明もう一つ置けばちょうど良いかもしれません。

    Trayにはフェイクグリーンを置きましたTrayにはフェイクグリーンを置きました ©Toshishige Maemki

    Trayにはニトリで買ってきたフェイクグリーンを置きました。

    観葉植物を置いて家で「緑を感じたい」と思っていたのですが、水をあげなければいけないので「フェイクグリーン」に。

    ただ置くだけで良いのでとても楽ですね!

    ブックスタンドにはタブレットブックスタンドにはタブレット ©Toshishige Maemki

    ブックスタンドにはFire HD 10タブレットを置きました。

    電子書籍をすぐに読むことができますし、普段は「Echo Show モード」にして、豆木の個人部屋と連絡をとることも可能。

    Tableにはポータブルスピーカー、HookにはワイヤレスヘッドフォンTableにはポータブルスピーカー、Hookにはワイヤレスヘッドフォン ©Toshishige Maemki

    Tableにはポータブルスピーカー「Funlogy Portable Mini」、Hookにはワイヤレスヘッドフォン「EarFun Wave Pro」を置いてます。

    意図したわけではないのですが、たまたま音を聴くデバイスエリアになっておりました。

    ソファで寝ころびながら、好きなラジオやポッドキャスト・音楽を楽しむことが出来ます。

    ただのリビング兼ダイニング空間だったのが、一気に垢抜けた雰囲気にしてくれる且つ、QOLもあげられる商品でございました。

    アクセサリー品をこれだけつけると値段はかなり高かったのですが「今年買ってよかった~!」と思う商品のひとつです。

    母も帰宅後ビックリ

    父と2人で設置作業していたのですが、母が帰宅して開口一番「なにこれ!うちの家じゃないみたい」と驚いておりました。

    突っ張り棒を置くだけで、それだけのインパクトが残せるデザイン性すごいなって思いました。

    場所取らずにここまでのディスプレイができるアイテム…大変よきでございました!