姉が北欧出身の男性と国際結婚して7年目が経過したある年の7月、コロナによってずっと来日できなかった4歳の姪っ子が念願の初来日を果たしました。
我が家にはじめて来たとき、「なんやこのおっさん…」とあきらかに警戒されまして私自身も近づいて良いものかと悩みに悩みました(苦笑)。無理に近寄らず、自然と仲良くなるまで待つことを選びましたが、最終的にはお馬さんになったり、プロレス技のようなものをかけられるほどに仲良くなりました。多分…仲良いですよね?これは…
はじめての姪っ子ですが、お人形さんみたいで可愛らしいです。
衝撃の一言
姉一家は私たちの住む家が狭く、リビングをはじめ豆木の部屋以外は物置状態となっていたので、民宿のようなところに泊まっていました。
毎日民宿から家まで遊びに来てくれて、晩御飯を一緒に食べてまた戻っていく日々が続きました。
そんなある日のことでした。
仲良くなった姪っ子と遊んでいたら、「なんでこのおウチ汚いの?」とど直球な一言。
汚い家だとは百も承知していたのですが、子どもは正直ですから、余計にその一言が私の心に刺さってしまいました。父と母は笑って流していましたが…。
これまでは自分の部屋以外は父と母の管理下でしたので、私がどうこうすることではないと思っていましたが、父も母も良い歳ですし、自分がこの家を綺麗にするしかないとそう思いました。
「片づける」だけでは、そんなにモチベーションがあがらず、すぐにまた元の状態に戻りそうと思い、一層のこと「大改造しちゃえ」と思いつきました。これが「賃貸快適生活プロジェクト(?)」のはじまりです。
シミュレーションソフトで理想のリビングを思い描く
シミュレーションソフトを使った理想のリビング原案我が家の大きな課題の一つが「家具が一軒家時代のものをそのまま持ってきているので、部屋の広さと家具の大きさがマッチしてない」という点。
特にリビングとなるところはダイニングと兼用なのですが、そこに大きなテーブルをどーん!と置いているせいで、かなり面積が狭くなっているのです。
そこで最近流行り?のリビングとダイニングを兼用できるソファを置いて、リビングの狭さに合ったテーブルを置きたいと思いました。
父と母と相談しながら、時にぶつかり、時に喜びながらも順調に賃貸快適生活は進んでいます。
現在のBefore and After
我が家の恥部を世間様に公開する予定などさらさらなかったので、実は計画が進む前の状態を写真に撮り損ねております…。
汚いリビングなんか誰も写真を撮っているわけもなく…。なんとか見つかったのが、姉が豆木家みんなの前で結婚発表をするサプライズ動画でのキャプチャー画像。それがこちらです。
姉が撮っていた動画を無理矢理キャプチャーしたもの。狭さが伝わるかな?消しゴムマジックで無理矢理4人を消して、部屋全体の雰囲気がそれなりに分かるようにしてみましたが汚いですね…(苦笑)。若干、豆木が雑に修正も入れています…。
伝わりますかね?部屋の狭さに見合わない大きなテーブルが真ん中に鎮座していて、とてもアンマッチな状態。だいぶ窮屈になっています。左に少し見切れていますが、大きな食器棚も置いてあります。通るスペースが本当にない状態でした。
それが賃貸快適計画を進めた結果こうなりました。
Afterいかがでしょうか。スッキリ感が全然違います!
一つ一つサイズをはかったり、他の商品と比較したり、シミュレーションしたり、予算を捻出するために家族みんなでポイ活したり…。時間をかけて家具を選びました!
写真を撮り始めたのがこの状態になる少し前からなので、当サイトではこの少し前の状態から順にご紹介していこうと思います。
これなら狭いとは言われても、汚いとは言われないハズ…!
リビングが綺麗になっても、左右にある部屋がとんでもない状態になっているのでまだまだ賃貸快適計画ははじまったばっかりです。
YouTubeのルームツアーなどであるような「究極なおしゃれ部屋」には程遠いですが、部屋が改善されていく様子を楽しんでいただければ、また応援して頂ければ幸いです。
姪っ子が次来日したときには「部屋綺麗になってる!」と驚かせたい。もう「汚い」なんて言わせない!叔父さん頑張ります!